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Author:フォトグラファーとしき
アコースティックミュージックをこよなく愛するフリーランスフォトグラファー。
元々は自然風景や報道的写真がメイン。現在はライブやアーティスト写真メインに。
ライターとしても活動しています。⇒ホームページ


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糸魚川駅の赤レンガ車庫‥

画像は、12年前の物。プリントをケータイのカメラで写しているので、画質はご容赦‥私にとっては、唯一の自分で撮ったレンガ車庫の写真で、ホームから撮った物です。(ネット上に詳細な画像が掲載されてるページがあるので、‘糸魚川 車庫’等のキーワードで検索してみてください)

かなり貴重に思えるこの車庫、北陸新幹線の工事に伴い取り壊しが決まっています。
地元では、移設等、保存運動もおこった様ですが、費用が膨大になるため実現しなかった模様。

しかし、国鉄時代なら、鉄道記念物に指定されていてもおかしくない建造物と思えるのですが・・・少し引っかかるのが、所有者・・・新潟県ですが、直江津までの北陸線はJR西日本の管内なんですね。

奈良駅の時もそうだったように、JR西日本って、文化的な価値を軽視している傾向が‥そー言えば、大鉄時代からそうだった様な・・・

設計者等のデータも残ってないそうですが・・・保存の方向に振れたらマズイからって、隠してる、とか‥第一、これまで残っていたのは、単なる偶然なのか?とか。。。

明治~大正期に開通している路線の鉄道施設には、レンガ造りの物が沢山あります。駅舎や車庫の他にも、トンネル・橋脚・倉庫、等々‥
その中でも、車庫で現存している物は‥他には無いんじゃないかな?
3月下旬にはさよならイベントもあった様で・・・今頃は、既に仮囲いの中なんだろうか‥観光誘致にも使えたろうに。。。その辺JR西日本って・・・ね・・・利益第一主義が、重大事故の一因になったとも言われていますし‥

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そのままの曲で●●
話題になってた、上海万博テーマソングの無断引用問題・・・

そう、ありゃ、盗作とかパクリとかのレベルではなく、そのまんま‥即ち引用だよね~(笑)

カバーというか(笑)

岡本真夜サイドからも、当局に問い合わせ等していたらしく‥で、最終的に当局は、岡本真夜に曲の?使用許諾を取った様ですな★

しかし、これが、国内のイベントとかミュージシャン個人の楽曲だったなら、誤魔化してうやむやにして知らんぷりしてたでしょうに。。。が、事は国際万博・・・さすがに看過出来なかった訳ね(笑)

にしても、これを提出した自称?作曲家はどーなった??

やっぱ、尋問されて吐いたのかな???


いや、まぁでも、弁護する気は一切無いけど、キャッチーな曲調だし、昔どっかで聞いてて、潜在意識から紡ぎ出されちゃった、って可能性も‥
まきちゃんぐ‥
西宮北口駅前、西宮ガーデンズ・スカイガーデン木の葉ステージでの、ガーデンズライブ‥

28日と29日、MBSのイベントで、各日3アーティストが出演。

で、28日の出演者が、植村花菜・まきちゃんぐ・和紗‥植村花菜はまあまあ好きだし、あと2アーティストは、まだ生では見たことが無いけど、かなり興味を持っていたアーティスト‥これは行かなきゃ、と観に行って来ました♪

昼には晴れる、との情報もありましたが、ほとんどずっと曇りで、風もかなり強く吹く寒い中でのライブでしたが、‘捨て時間’の無いライブで、充実した2時間でした☆

一組目は、和紗‥以前関わっていたミュージシャンと一字違いで読みは同じ、ってこと以外にも、声や歌詞的にも少し気になる感じだったので興味があり‥ただ、ビジュアル的には‘ヤンキーっぽい’のが、ちと。。(苦笑)
編成は、ピアノサポートを付けて、ボーカルのみで。‘京都のトラフィックストッパー’の名の通り、なかなか通った良い声。歌詞的には、二十歳前後の女性の共感を呼びそうな恋愛ソングです。

植村花菜は、二組目。
いつも通りの、コミカルで、関西人気質なノリでのライブ。
ピアノサポートを付けてのギター弾き語りですが、一曲だけギターを置いてピアノ&ボーカルで歌いました。
3組中ではメジャー年数は一番だけあり、歌唱力も喋りも、貫禄のステージでしたね。

で、まきちゃんぐ‥
衣装は、間違いなく、一番だったな☆
いや、衣装だけじゃなく、ステージも植村花菜とは違う意味で一番だったかも(笑)
喋りは、ホントに天然。。がしかし、演奏しだすと、ピアノも声も、かなりの迫力で、凄いの一言。
2曲目で、歌詞が飛んだのか、あるいは気持ちが飛んだのか、冒頭のイントロ(語り)からAメロに入るとこで止まってしまい、気を取り直して止まった部分から始めようとするも、すっかり‘気’が飛んでしまった様で、‘これ、やめときますっ’と。。
そして、リクエストを聞いて、言われた曲を代わりに演奏するという‥予定していない曲をするのって、けっこう大変なはず。
また、ラスト曲ではイントロを途中で止めて、これまたコミカルに手拍子を求めたり(笑)
ビジュアル的には、CDが出る度に雰囲気が変わってるし、ブログ等にアップされている画像は変顔がいっぱい(甲本ヒロトかいっ、ってくらい(笑))で、掴み所が‥
プロフィールを見ると、元々バンドをやってただけあり、こなれている感じかな☆
ピアノも歌唱力もなかなかのもので、2/14に、あの‘ザ・フェニックスホール’で弾き語りワンマンがあり、27日からオフィシャルサイトの先行予約受付が始まっている、てんで、速攻で取りましたよ。ハイ☆(普通のライブハウスなら‥どーだっかな?)
て言って、CDは買ってないという‥ライブで聴きたいタイプ、ですね。
席は、2階の最前列‥このホール、2階でも凄く近いんですよね‥それで最前列だから‥いいコンサートが聴けそうです・・・同じ日に奥華子のイベントか何かが被ったら、どーしようか。。(苦笑)


あと、余談ですが‥

行ったことがある人はお分かりでしょうが、スカイガーデンの木の葉ステージは、後ろ側の広場にも開けていて、広場に集まった人が後方から見られます。
なので、植村花菜さんは、後ろに向かっても挨拶をする気遣いを見せ、いつものサービス精神を見せましたが‥
和紗の時とまきちゃんぐの時は、そっちにも人盛りがあったのに、植村花菜の時はパラ、パラで‥‘声だけで引き付ける’という系統では、ないのかな。。歌詞が軽めなのも、関係したか。。(後2人は重めだったし)
石野田奈津代弾き語りライブツアー『君がいる町へ』in 大阪・心斎橋club☆jungle(10/18)
ツアー序盤なので、詳細は省きますが‥

まず、フライヤー+ちょっとした‘おみやげ’があります☆

とにかく、いいライブで‥どちらかと言うと‘楽しい’ライブでした♪

ツアータイトルの通り、一人で弾き語りのライブ。楽器はギター(アコギ)とピアノ(エレピ)を使い分けていました‥Wプレイヤーですね☆(インディーズには結構いるんですよ)

ピアノは音色はいじらずに、シンプルなピアノ音のみ。
打ち込みや、他の電気・電子音は一切無い、アコースティックなライブでした。
一部の曲では、部分的に演奏を止めてアカペラも☆

ピアノとギターの比率は、半々くらい。初め4曲続けてピアノ、移って7曲ギター、そして2曲ピアノと、本編はそんな感じ。

主なMC‥
-2択の質問です‥2009年の紅白に、石野田奈津代、出るか出ないか☆はウソで‥2009年に石野田奈津代を知った人~‥

-(出身の)神津島には金木犀は無くて、東京本土に出て来て初めて匂った時は‘なんでこんなに便所の匂いが?’って思ったけど‥

-旅に出ると、その地元の人が愛用している食品があるので、コンビニや自販機を見るのが好きで‥京都で見付けたのが、‘あめゆ(ひやしあめ)’‥

缶のやつで、‘メーカーは‥’と見て、おもむろに
♪いちにぃサンガリア~、と歌い出したり(笑)
(一時期関東でも流れていたそうです)
あと、今日の水は‘奥大山’の天然水だと(関東だと‘南アルプス’)

-なんと言っても、今日はみんな私だけを観に来ているっていうのが、テンション上がる~


アンコールでは、入ってくる前に1回、カーテンから顔だけ出して様子を伺ってみたり(笑)

そしてアンコール1曲目は、即興で“‘おおきにおおさか’大阪ブルース”
色んな名所や名物をネタに、おおきに・まいどを織り込みつつ‥ミュージシャンだけあり?発音もまずまずだったり(笑)

なんか色々、他の感想も見てると、今までに無い感じのノリだったようで、奈津代さんテンション上がってたみたいです。

最後には、見送り握手もありました。会場でCD等を買った場合はサインも(実際は希望者にはしたみたい)‥なので、列の進みは速くはなかったですが、握手せずに帰る人は見られませんでした。

で、西宮の時もそうだったのですが、奈津代さんは、立って、手に持ってサインをするのがスタイルの様です。
サイン記入が少し慎重になるので時間が余分にかかる感じですが、目線が近くなり、手の高低差も縮まるので、より近く感じられると思いました。
華子さんの時でも、握手のみの場合、サイン会よりも親近感を感じてゆっくり話せる感覚を持っていたのですが、そういえば、握手会の場合は立ってますよね。
やっぱ、その辺も考えての、‘立ちサイン’なんでしょうね☆
奥華子と石野田奈津代のセッションライブ☆
20090830161044
FM岡山で「ドリームファクトリー」という番組を担当する、DJ牛嶋俊明氏の企画から、急遽実現したライブ。

まずは、それぞれのソロでのライブ。

一番手は奈津代さん。電子ピアノ(以下、ピアノ)、及びアコースティックギター(以下、ギター)での弾き語りで、
♪春空-ハルソラ-
♪永遠
をピアノで歌った後、立ち上がってギターを担ぎ
♪クローバー
♪うまくいかない時は
♪波乱万丈
(※自らの体験をストレートに綴った歌)
と、5曲を披露。


二番手の華子さんは、いつもの路上スタイルでの、キーボード‘立ち’弾き語りで、
♪ガーネット
♪ガストCM(チーズイン)
♪帰っておいで
♪恋
♪一番星
♪笑って笑って
の、5曲+α☆


そして‘聴き物’だったのが、互いのオリジナルを歌い合う、という企画☆

曲目は‥

奈津代さんが、ギターで奥華子の
「やさしい花」

華子さんはピアノで、石野田奈津代自身はギターで演奏している
「オリオン」

演奏するがわも緊張だったでしょうが、聴くがわも‘どんな風になるのかな’とドキドキで‥

結果は、どちらも、それぞれの楽器や声に合わせたアレンジとキーにしてありましたが、メロディラインは忠実に再現されていて違和感は無く、それぞれが‘自分の曲にしてしまっている’と、感じました。

そして、DJ牛嶋からの依頼で、奥華子・石野田奈津代が合作で作った、ドリームファクトリーのテーマソング
「DREAM SONG」
の披露。
共に、紆余曲折をしてきた経験から綴られる歌詞の良さは言うまでも無く、奈津代ソロ、華子ソロ、そしてハモり‥低音系の奈津代さんと、高音系の華子さんなので、その声のハーモニーも最高でした。
楽器は、奈津代さんがギター、華子さんは再びピアノ‥

このピアノの設置場所が‥私の目の前、真正面♪
整理番号一桁でしたが、ステージ中央付近が取れなかったので、ピアノ前を選んだのですが‥座っての演奏になるので目線も近くなり、眼や口、腕に手指の動きをガン見‥(笑)
また、ライトがちょうどバックに当たる位置にあり、髪が透き通って、凄く綺麗に見え、もしかしたら一番良い席だったかも?☆

この、「DREAM SONG」、CD化の予定は、現状‘全く無い’そうですが‥互いのカバーと合わせて、CD化されたら絶対買うんですが‥ねぇ??

しかし、奥華子がポニーキャニオン、石野田奈津代やユニバーサル系と、レコード会社が違うという壁が・・・いっそ、第三者のレーベルから・・・SONYMUSICとかは‥あ、石野田奈津代の前メジャー期のレーベルがSMAやったな★
JVCは‥あんましこういうのないわなぁ‥
だとすると‥コロムビアかBMGあたりとか?(笑)

画像は、記念品のイベント参加証明書と、会場の即売で特典に付いたサインカード。
買ったCDは・・・たまたまなんですが、どっちも自主レーベルの物だったという(笑)

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽



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