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| プロフィール |
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Author:フォトグラファーとしき
アコースティックミュージックをこよなく愛するフリーランスフォトグラファー。 元々は自然風景や報道的写真がメイン。現在はライブやアーティスト写真メインに。 ライターとしても活動しています。⇒ホームページ
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| 透明な声ってどんな声? |
シンガー等の声を、言葉で表現する際、多用されるのが‘透明感のある’っていうような表現。
しかし最近、どんな声質のシンガーに対しても、良い評価をする際に、安易に使われている気がします。
音楽がそうであるのと同じで、‘声’の感じ方、好みは、人それぞれ‥ それを言葉で表現するなんてのは、実質不可能で、かつナンセンス。(科学的に○ヘルツとかは可能だろうが‥)
それに、端的に言ってしまえば、声は、全て、透明である。ソプラノ歌手の歌声も、関取の「ごっつあんです」も、色なんてない。 みんな、無色透明‥
でも、‘透明感のある声’と表現すれば、たいていの人は、なんとなく、どんな声なのか想像がついたりもするもので‥
しかし最近、この‘透明感’のある声って言えるシンガーって、少なくないですかね。 私の感覚かも知れませんが、透明感のある声、って、‘高音寄りの、にごりのない、澄みきった感じのする声’だと思うのです。
一瞬に浮かぶのは、女性よりも、なぜか男性シンガー‥小田和正と、徳永英明の、二人。
女性シンガーにも‘これぞ透明感溢れる声’って思うシンガーはいるのですが、マイナーな人がほとんどで‥
色々思い出してみて、なんとか挙がって来たのが、岡村孝子‥最近のでは、植村花菜・川嶋あい、とか??? 最近は女性シンガー多すぎて、記憶の中に埋もれちゃってるかもしれないですが‥ 男性で最近のなら‥ミスチルの桜井か、レミオの藤巻くらいだろうか‥曲調も影響するしね‥
どっちにしろ、これ、って断言出来るのが、いま一つ、ないですね。
ここ数年は、男女共、R&BとかHIPHOP?とか、そういう系が流行りで、野太い声か、ロック系のカン高い声がチャートの大半を占めていて、‘透明感’の居場所が少ない気がします。
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| 奥華子、大阪路上ライブ |
アルバムダイジェスト 奥華子試聴 昨日、何気に携帯の‘お気に入り’をチェックしていたら(メジャーの携帯HPもいくらか入っている)奥華子が大阪で路上ライブするって告知が!
ポニーキャニオンからデビューしていて、夏公開の「時をかける少女」のアニメ版映画の主題歌も歌う、メジャーアーティストである。 前から少し興味があったので、行ってみることに。
京橋でする、とのことで行ってみたら見当たらなくて、第二の場所のダイエー陸橋のとこに行ったら、準備中。しかし地元ファン?からの連絡でメイン場所の京阪-JR乗換え広場へ。
実際少し話せたりもして、ファンを大事にする、すごく性格のいい印象、そしてスタッフと話している時の毅然とした様子と、プロって感じでした。
聴いて見たらわかると思いますが、とても印象的な声で、生で歌声を聴いてると、確実に惹かれます。始めたら直ぐに人垣が出来ていました。
最近、京橋には通報魔が居るようで、3ステージ程したとこでお巡りさん登場・・・次は‘電車で’梅田へ移動。歩道橋の阪神からJRへ行く途中の所で再開。ここでも直ぐに人垣ができます。自主制作CDも持ってきた分完売したみたいで、女性から花をプレゼントされたりも‥
少しの興味、だったのが、実際に生で歌を聴いて、そして人柄にも触れ、本格的にファンになろうかな、と思ったのであります。
ちなみに、路上ということもあり、撮影はフリー。しかし、やはりメジャーアーティストでもあり、色々あるので、写真の掲載は見合わせさせていただきます。。。
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| 柴田淳、新曲「紅蓮の月」 |
⇒柴田淳情報 柴田淳、移籍第二弾シングルは、またまた昼ドラの主題歌。 二年連続の‘昼ドラ’主題歌抜擢は、女性アーティストでは初、だそうな。
今回のは、ドラマをイメージして書き下ろした、とのことで、柴田淳の作家としての才能が、向上してきた、と思っていいのかな☆
そのドラマの内容とは、‘遺産目当てに高齢の資産家に嫁ぎ、資産家の秘書と結託し、人の心を操り欺くサスペンス’だそうな。
インタビュー記事によると「自分を捨て強く生きようとする女性が、耳をふさいでも聞こえてくる本心に苦しむ歌」ということ。
先週辺りから試聴やラジオON-AIRされており、耳にしたが、これまでのしばじゅんの、ドロっぽかった方の曲(「隣の部屋」など)を、更にドロドロさせた感じに仕上がっている、って感想を持った。
ちょっと演歌っぽいかな、とも‥
ジャケットも、ドリーの時はタイトルは小さく入っていたのが、花吹雪のは、‘花’も手伝って、‘演歌のみたい(ジャケットが)’と思ったりもしたのですが・・・
昼ドラに限らず、サスペンス系ドラマの主題歌ってのが多い傾向とか、しばじゅんは、辛島美登里とかのラインに向かっている気が、するのであります。。
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| アンジェラ・アキ、ファーストアルバム「HOME」リリース |
いやー、売れてますね〜。初回限定盤、軒並み売れ切れています。 やっぱ、ファイナルファンタジー(FF)関連の映像特典が影響してるのかな。
ブレイクのきっかけは、やはりFFのテーマソングやったからでしょう。「心の戦士」以降のシングルは初回盤が存在し、内2作はFF関連だし。で、今回は、そのブレイク前の、デビュー作を貼ってみます。
この辺、YUIとは違った売り方を感じます。アーティストの意向もあるのでしょうが、YUIは今の所、‘限定’は出してませんからね。 ま、YUIは映画に出ましたが‥所属事務所の関係もあるのでしょうがね。ま、その映画もミュージシャンとして出ているのがさすが、ってとこかな☆
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| ミュージシャンはMacが多い |
i−podもそうですが、音楽関係ではMacの方が優れているようで、ミュージシャンにはMacの愛用者が大半、と聞きます。 ‘画像処理はMacがいい’とも言われていましたが、そっちは、最近それほど聞きませんかね。
で、音楽関係のMac率が高いのを現す事実に、ホームページ等での試聴が‘リアルプレイヤー対応’になっていることが多いのです。
パソコン持ってないと、これがかなり難儀なんです。 ネットカフェとか、外で使えるパソコンに‘リアル’がインストールされている割合は、極めて低いです。
しかし外のパソコンだと、そうそう勝手に設定いじれないですから。。
で、ライブリポに、music-iの試聴ページへのリンクを付けているのですが‥
‘リアル’なんですねぇ‥
聴けなかった方、ごめんなさい。。。
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| 前記事ライブリポについて |
今回、初めてこの新設ブログにライブ記事をアップしたのですが、写真の載り方が良く、また、自画自賛ですが出来も良かったので、敢えて写真(+リンク)のみにし、解説を入れるのをやめてみました。写真だけで、十分伝わるかな、と‥ だいたい、普通、写真集に文章って、ほとんど書いてないしね。
言うまでもなく、写真に‘音’は写りません。 ‘音が聴こえて来るような写真を’と言えばかっこういいですが、例えば、大陸の真ん中で産まれ育ち、海など全く知らない人が海岸の写真を見ても、波の音を想像することはできないもの。
それを解った上で、私のコンセプトは‘音が聴こえて来るような写真’です。
全くその音を知らない人には浮かんで来なくても、知っている人には音が聴こえて来るような‥そしてその場に居た人達には、音が蘇ってくるような‥そんな写真になるよう、心がけています。
今後もライブリポは写真だけになるか‥それは出来しだいですかね。何せ今回のは大きな名ライブハウス。 光の演出が優れていて、広いので撮影位置の移動もしやすかったし。
デジカメになっても、写真は‘光’がないと、撮れないものですからね。 ‘photograph’って言うくらいですから☆
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| 生き物係 |
いきものがかり「SAKURA」 CMに使われたのをきっかけにブレイクしましたが、彼等の本来の曲調は
こっちのようですね。サビの辺りが少し似ているのは、ご愛嬌?
ちなみにバンド名の由来は、バック二人が飼育係ならぬ、生き物係だったからだそうな。普通に飼育係なら、このバンドは無かった???
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| ガンバレニッポン |
私は、そんなにオレンジレンジ好きなわけでもないし、NHKの回し者でもないですが‥
しかしジーコジャパン、第一戦負けちゃったし、やっぱ一番認識されてるワールドカップ応援歌ってことで、エールに代えて‥
てゆーか、実はネタが無いだけだったりして・・・
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| アンジェラ・アキ |
ネタが無いから、またまた曲紹介ぃぃっつ!!!しかしソニー限定・・・このオトフレームみたいなの、ビクターでもやってくんないかなホント・・・
FFのテーマソングをやったから、マニアの歌姫化を心配したのですが、着実に、普通にセールスを伸ばしていっているようです。 あくまでもピアノサウンドにこだわった音作りには好感を覚えます。ミュージックビデオも、今の所、必ず踊りながら(?)ピアノで弾き語って撮ってるし。 この「This Love」では、前三作のバックCGでグランドピアノ(多分スタインウェイ)に替わって、部屋(合成かもしれんが)でアップライトピアノ、になりましたが、演出上のことでしょう。いつまでこの形でビデオ撮るか、ってのも密かに注目してたりして。。
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| 「タイヨウのうた」 |
の主題歌「Good-bye days」。調子に乗ってまた貼ってみる。
YUI自らヒロインを演ずる映画(シネコン)で、太陽光を受けると死んでしまうという難病の少女の恋物語というか‥
昼に外に出られないので、夜になるとギターを担いでストリートライブをする音楽少女でもある。 その辺が、本当にギター一本でストリートライブをしてたというYUIだから、ヒロインと被るものがあります。
少し、興味がありまして‥しかし、映画館で映画なんて、もう十年以上観てなかったりして・・・
しかし、一人で見に行くのもなんだし・・・
一緒に観に行ってくれる人、募集中!!!なんてね(笑)
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| チャットモンチー「恋愛スピリッツ」 |
以前は、ロック系ってほとんど聞かなかったですが、最近のサンボ・アジカン・チャットモ辺りは、けっこうハマってます。ちなみにみんなソニー系ですが、私はSME・SMAとかの回し者ではないので、念のため‥
で、ここに貼り付けたチャットモンチー「恋愛スピリッツ」
女の子の恋心の内心をストレートに表現していて、良いです。チャトモ、初め二曲(ハナノユメ・恋の煙)は、どっちかというとPOP寄りでしたが、今回はかなりロック‥かな?
しかし、こんな風に想われてみたいもんです。重いなんて思わない。なにせ、天秤に掛けられて‥(天秤に乗ってさえもないとか‥)てのが多くてさ(苦笑)
あ‥でもこの曲、てんびん座(男を両天秤に掛けてライトかつスマートに恋愛をする‥らしい)の橋本絵莉子(Vo&G)作やん。
星占いも当てになんない、ってことか(笑)
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| とりあえず一発目 |
ヤフーもDUOに負けず劣らず規制が多いので、引っ越しました。 ここならケータイからもみれるので、活用出来そう。乞うご期待?
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